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2020
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自分に挑戦 はつらつと

愛媛マスターズ陸上 160人が汗

2020年9月8日(火)(愛媛新聞)

勢いよくスタートを切る出場選手=6日、ニンスタ

勢いよくスタートを切る出場選手=6日、ニンスタ

 陸上の愛媛マスターズ選手権大会は6日、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われ、20~90代の男女約160人が各種目ではつらつと汗を流した。

 気温30度を超える蒸し暑いコンディションの中、選手は「頑張れ」と声援を受けながら自己記録更新に挑戦。競技を終えた選手は扇風機の前や休憩場などで声を交わし、健闘をたたえ合っていた。

 男子最高齢で短距離種目を走った松野町吉野、岡武男さん(91)は「ほかの人に遠慮したり、心配したりせず、いつでもどこでも練習できるのが陸上の好きなところ。100歳まで頑張れと言われるが、1年ずつ一生懸命やっていきたい」。女子最高齢で砲丸投げなどに出場した今治市玉川町摺木、石丸佳子さん(83)は「アウトドアのスポーツが好きで、成績が数字で残るのが楽しみ。みんなと元気で会っておしゃべりして、楽しみながら頑張りたい」と笑顔を見せていた。

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