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5教科で縮小

県立高入試出題 コロナなど考慮 中3学習範囲1割減

2020年9月4日(金)(愛媛新聞)

 県教育委員会は3日、県庁で定例会を開き、2021年度県立高校入試の出題範囲を5教科で縮小すると決めた。首都圏からの受験者や新型コロナウイルス感染症の第2波、豪雨災害などを考慮。各教科とも中学3年で学習する内容の約1割を除外する。

 国語は書写に関する事項、社会は公民の「私たちと国際社会の諸課題」、数学は「資料の活用」、理科は第1分野「科学技術と人間」と第2分野「自然と人間」を出題しない。英語は関係代名詞のうち目的格のthat、whichの制限的用法を除外するが、教科書で扱う語彙(ごい)は全て出題範囲に含める。県教委によると、中学3年の後半で学ぶ予定の内容を範囲外とした。

 県立の特別支援学校高等部の入試と中等教育学校4年の編入試験も同様とする。試験日程に変更はない。

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