ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
1027日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

J3第13節・2日

FC今治 長野と引き分け 1―1

2020年9月3日(木)(愛媛新聞)

【FC今治―長野】前半32分、右足を振り抜いて同点弾を決めるFC今治・林(左)=夢スタ

【FC今治―長野】前半32分、右足を振り抜いて同点弾を決めるFC今治・林(左)=夢スタ

 

【FC今治―長野】前半32分、右足を振り抜いて同点弾を決めるFC今治・林(左)=夢スタ

【FC今治―長野】前半32分、右足を振り抜いて同点弾を決めるFC今治・林(左)=夢スタ

 

 明治安田J3リーグは2日、第13節8試合を行った。FC今治はありがとうサービス.夢スタジアムで長野と対戦し、1―1で引き分けた。通算成績は5勝5分け3敗(勝ち点20)で順位は5位に上がった。

 FC今治は前半26分に先制を許したが、32分に林がゴールを決めて追い付いた。

 首位の秋田は3―1で沼津に快勝して無敗を維持し、3試合ぶりの勝利で勝ち点32とした。熊本は富山に3―2で競り勝って同29。讃岐は相模原と2―2で引き分けて17位。

 FC今治は次節、6日午後5時から、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場でYS横浜と対戦する。

 

 【評】FC今治は先制を許しながらも、引き分けに持ち込んだ。

 序盤から長野の速いチャージに苦しみ主導権を握られると、前半26分にクリアミスから失点。直後に反撃に転じ前掛かりに攻めると、32分に林が今季3点目を決めて同点に追い付いた。後半は互いにチャンスをつくるも、得点できないまま試合を終えた。

 

[オーレFC今治]

【ホームで6位・5位対決 前半失点で「着火」 林が同点弾】

 6位につけながらも、ホームではわずか1勝にとどまっているFC今治。5位長野との直接対決は序盤から苦しい展開となったが、「失点」というカンフル剤が林の同点弾につながった。

 リュイス監督が「長野は前半を支配した」と認めたように、開始直後から4バックが横一線の強固な最終ラインを形成し、前線から激しいプレッシャーをかけてくる相手に苦戦。攻めあぐねる中、前半26分に自陣でのクリアミスから先制点を奪われた。

 3試合ぶりにスタメン復帰した橋本は「いい形で入りたかったが、失点するまでペースをつかめなかった」と振り返った。だが、是が非でも前に出なければならない状況がイレブンに火をつけた。

 DF陣の近くでつなぎ役に徹していた橋本が前線に上がり攻撃に加わることで、セカンドボールの奪取が増え、徐々に流れを引き戻した。そして32分、橋本のカバー役を担っていた玉城からのラストパスを、林が苦しい体勢から個人技で決めきった。「迷わず思い切って打った」という背番号11は、7月19日のC大阪U―23戦以来となるゴールに思わず雄たけびを上げた。

 ただ、後半に新加入FWのレオミネイロを投入するも追加点を奪えず、決定力不足という課題は解消されないままだ。次戦が6日に迫る中、林は「準備できる期間は短いが、勝つためにはやるしかない」と強い決意をにじませた。

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    スポーツ最新ニュース

    トップ10ニュース(国内・海外)

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。