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九州西側北上の台風9号

愛媛県内、海と空 欠航相次ぐ

2020年9月3日(木)(愛媛新聞)

 

 大型で非常に強い台風9号が九州の西側を北上したのに伴い、2日の県内は高波や強風の影響で九州方面と結ぶフェリーや航空便などが欠航した。松山地方気象台によると、県内では3日にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、強風に注意・警戒が必要。南予ではうねりを伴う高波にも警戒を要する。

 伊方町の三崎港と大分県佐賀関を結ぶ国道九四フェリーは2日、高波の影響で全便欠航。宇和島運輸フェリーや九四オレンジフェリー、防予フェリー、松山・小倉フェリーも欠航が相次いだ。

 空の便では日航の午後5時55分松山発福岡行きや、日本エアコミューターの同6時40分鹿児島発松山行きと折り返し便が欠航。福岡と結ぶ松山や今治の高速バスも運休した。

 気象台は2日午後4時37分、台風9号に関する県気象情報を出した。3日に予想される1時間降水量は多いところで東予40ミリ、中南予30ミリ。3日午後6時までに予想される24時間降水量はいずれも多いところで、東予180ミリ、中予140ミリ、南予120ミリ。

 最大風速は、南予が陸上15メートル、海上20メートル。東中予が陸上12メートル、海上15メートル。最大瞬間風速は陸上海上とも南予30メートル。東中予25メートル。波の高さは南予5メートル、東中予1・5メートル。

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