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地方大会1位校のリモート対戦も

俳句甲子園、あす23日結果発表 オンラインで中継

2020年8月22日(土)(愛媛新聞)

 新型コロナウイルス感染防止のため投句審査のみで開催した第23回俳句甲子園全国大会の審査結果が23日、動画投稿サイト「ユーチューブ」のライブ配信で発表される。愛媛県松山市内の無観客の会場から中継し、今夏の優勝校が決まる。

 全国大会には投句審査の地方大会を勝ち抜いた28校32チームが出場(県勢は松山東、今治西、今治西伯方分校A、松山西中教校A)。兼題は「冷奴(ひややつこ)」「蚯蚓(みみず)」「緑蔭(りよくいん)」「朝」の四つで、1チーム5人のメンバーが計20句を作り、7月中にオーダー用紙を事務局に提出している。

 ライブ配信は「俳句甲子園広報」チャンネルで午後1時から開始。NPO法人俳句甲子園実行委員会の日野裕士会長と野志克仁市長のあいさつに続いて、団体賞と個人賞(最優秀賞1句、優秀賞13句、入選20句)を順次発表し、表彰式も行う。

 午後3時15分からは、地方大会県内1位通過の松山東と県外1位通過の開成(東京)がリモート対戦する「俳句甲子園エキシビションマッチ」も実施する予定。

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