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伊予市中心

県総合防災訓練 29日実施

2020年8月22日(土)(愛媛新聞)

 愛媛県は29日、伊予市を中心として県総合防災訓練を実施する。近年の豪雨災害を踏まえ、土砂災害と地震・津波の複合災害が起きたと想定。新型コロナウイルスの感染防止策のほか、自主防災組織や民間団体との連携にも重点を置くとしている。

 訓練は、大雨で土砂災害警戒情報や避難勧告が出される中、伊予灘沖を震源とする大規模地震による揺れや津波により建物崩壊や浸水、ライフラインの寸断が相次いだとの想定で展開。住民や自治体、自衛隊、警察、消防など103機関から約6千人が参加する。

 現地では、メイン会場のふたみ潮風ふれあい公園潮風みどりの広場で被災者の救出や救護、身元確認、道路の寸断や長期停電などに対応。サブ会場は市双海地域事務所、道の駅なかやま「クラフトの里」など8カ所で、避難所運営や救援物資の受け入れなどの訓練を行う。高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムを活用して訓練映像を伝送する予定。

 県防災危機管理課は「コロナ禍でも迅速・適切に災害への応急対応ができるよう市町や関係機関との連携を強化して取り組む」としている。

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