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市議会の共産党議員団

新型コロナ感染対策4項目 松山市長に要望

2020年8月21日(金)(愛媛新聞)

新型コロナウイルス感染症について、松山市に独自の対応を求める申し入れ書を提出する共産党議員団の小崎愛子市議(中央)ら=20日午後、同市萱町6丁目

新型コロナウイルス感染症について、松山市に独自の対応を求める申し入れ書を提出する共産党議員団の小崎愛子市議(中央)ら=20日午後、同市萱町6丁目

 新型コロナウイルスの感染症対策について、愛媛県松山市議会の共産党議員団は20日、野志克仁市長宛てに市独自の対応などを求める緊急の申し入れ書を提出した。医療機関や介護・障害者施設、学校の職員らを対象に定期的なPCR検査を行うことなど4項目を要望している。

 申し入れ書では他に、検査で陽性となって自宅待機を余儀なくされた人への生活物資の供給▽医療機関への財政支援の強化とマスクや防護服など資材の整備▽減収補償として医療機関への支援―を盛り込んだ。

 市議2人が同市萱町6丁目の市保健所で保健福祉部の篠森紀子副部長に申し入れ書を提出。小崎愛子市議は「全国的に感染が広がる中、濃厚接触者に検査するだけでは市民らの不安を取り除けない。思い切った財政支援を」と求めた。篠森副部長は、現状では症状のある人や接触者らを優先的に検査対象としており、予防目的の検査実施は困難とした一方、「今後状況が変われば、(検査態勢などが)変わってくるかもしれない」と述べた。

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