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県議会常任委

環境保健福祉委

2020年8月18日(火)(愛媛新聞)

 県議会は17日、閉会中の6常任委員会で新型コロナウイルス感染症対策などについて質疑した。

 

【インフル流行期 診療態勢を検討】

 <環境保健福祉委>西田洋一氏(志士)は今冬のインフルエンザ流行期を見据え、新型コロナウイルス感染も疑われる患者の診療や検査態勢を問うた。理事者は呼吸器症状や発熱を伴う場合、見極めが困難になるとし「2次医療圏単位で地域の医療資源に応じた方法を検討している」と説明。松山市のようなドライブスルー方式の検体採取や、市中の医師らが協力して診察から検体採取までを行う場所の設置などを例に挙げた。

 木村誉氏(公明)は感染者と接触した可能性があれば通知を受けられる県の独自システム「えひめコロナお知らせネット」の利用状況を質問。理事者は、17日現在で利用に必要なQRコードの発行を受けた施設や事業所が約3200件、QRコードの読み込みが約8千件と報告した。

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