ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
926日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

西予・野村学園利用者が制作

版画詩「どろんこのうた」展 松山・子規博

2020年8月15日(土)(愛媛新聞)

野村学園の利用者がつくった版画詩「どろんこのうた」の作品展。陶板作品などもある。

野村学園の利用者がつくった版画詩「どろんこのうた」の作品展。陶板作品などもある。

 障害者支援施設・障害児入所施設「野村学園」(愛媛県西予市野村町野村)の利用者が手がけた版画詩「どろんこのうた」の作品展が8日、松山市道後公園の子規記念博物館で始まった。9月28日まで。

 子規博での作品展は昨年に続き2回目で、原画46点、陶板に詩を彫り込んだ17点を展示。原画は「どろんこのうた」2020年版カレンダーの収録作品や、作曲家池辺晋一郎さんが手がけた「こどものための合唱組曲 どろんこのうた」の歌詞に採用された作品で力作がそろう。

 正岡子規の言葉と学園利用者の作品を比較し、それぞれに込められた気持ちやテーマの共通点を紹介するパネルコーナーもある。

 元園長で現在は非常勤講師の仲野猛さん(78)は、思ったことや感じたことをありのままに表現すれば詩ができると説明。「感性の素晴らしい作品ばかり。作者の気持ちや人間そのものの姿に共感してほしい」と話した。

    国税調査2020

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。