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2020
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フェースシールドに貼付

中学生が全国の医療者に応援メッセージ 松山

2020年8月14日(金)(愛媛新聞)

医療従事者へ感謝の気持ちをメッセージカードに書き込む中学生

医療従事者へ感謝の気持ちをメッセージカードに書き込む中学生

中学生らがメッセージを書いたカード

中学生らがメッセージを書いたカード

医療従事者へ感謝の気持ちをメッセージカードに書き込む中学生

医療従事者へ感謝の気持ちをメッセージカードに書き込む中学生

中学生らがメッセージを書いたカード

中学生らがメッセージを書いたカード

 新型コロナウイルス感染対応の最前線で働く医療従事者に感謝の気持ちを伝えようと、愛媛県松山市でのバレーボールイベントに参加した県内の中学生約20人がこのほど、カードに応援メッセージを書き込んだ。フェースシールドにカードを貼り付けて全国の医療現場に贈る。

 中学生に医療現場の過酷さを考えてもらうとともに、心温まるメッセージで従事者に元気をつけてもらうのが狙い。祭り着や作業服などを販売するアイチ(大阪府)が企画し、全国6カ所で開催の「バレーボールフェスタ」とコラボレーションしてメッセージを集めている。

 フェスタはコロナ禍で試合に出ることなく引退した中学3年生に希望の灯をともそうと、バレーボールとビーチバレーで活躍中の越川優選手らが開いている。

 県内のフェスタは8日、県総合運動公園体育館(松山市上野町)であり、昼休み中に参加者が応援メッセージを書いた。四国中央市川之江北中3年の男子生徒(15)はユニホームを着る機会を与えてくれた越川選手らに感謝。「命の危険性のある中で頑張っている医療関係者にありがとうと伝えたい」とカードに思いを込めた。

 アイチはフェースシールド購入のためクラウドファンディングで寄付金を募集中。メッセージカード付きの5000枚を日本医師会などを通じて医療現場へ届ける。

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