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クライミング

リード・ジャパン杯 清水(県競技力向上対策本部)準決勝敗退

2020年8月11日(火)(愛媛新聞)

 スポーツクライミングで到達した高さを競うリードのジャパンカップ第2日は10日、盛岡市の岩手県営スポーツクライミング競技場で行われ、男子準決勝は東京五輪代表の楢崎智亜や前回優勝の藤井快(ともにTEAM au)ら8人が決勝に進んだ。清水裕登(愛媛県競技力向上対策本部)、原田海(日新火災)は敗退した。

 二つのルートを登る女子予選では五輪代表の野口啓代(TEAM au)が2完登し、首位通過した。野中生萌(XFLAG)や森秋彩(茨城県連盟)、ボルダリングとスピードのジャパンカップを制した伊藤ふたば(TEAM au)らも26人による準決勝に進出。

 最終日の11日は女子準決勝と男女の決勝が行われる。

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