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親子200人

マルの大冒険 朗読で追体験 松前でおはなし会

2020年8月11日(火)(愛媛新聞)

創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」の冒険物語を朗読とピアノ伴奏で読み聞かせるホワイトルピナスのメンバー=10日午前、松前町筒井

創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」の冒険物語を朗読とピアノ伴奏で読み聞かせるホワイトルピナスのメンバー=10日午前、松前町筒井

 愛媛を舞台にした創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」のセカンドシリーズ「マルの秘密の泉」のおはなし会が10日、松前町筒井の松前総合文化センターであり、県内の親子ら約200人が大型スクリーンで県内の名所を巡る猫の冒険物語を楽しんだ。

 松山の道後にすむ家猫のマルが県内各地を旅する物語で、小説家の早見和真さん(松山市在住)と絵本作家かのうかりんさん(今治市出身)が共作した。セカンドシリーズは2019年9月~20年6月、愛媛新聞に41回連載。マルが万病を治すという秘密の泉を求めてふたたび家を飛び出し、冒険を繰り広げた。

 愛媛新聞社と松前総合文化センターが主催したおはなし会では、県内で活動する読み聞かせグループ「ホワイトルピナス」のメンバー3人が大型スクリーンに映し出される絵に合わせ朗読。声色を使い分けてマルや優しい鬼のオニマルなど多数の役を演じ、臨場感あふれるピアノ伴奏で子どもらを魅了した。

 朗読の合間には童話に関するクイズなどもあり、初めて物語を見たという男児(6)=松前町昌農内=は「楽しかった。マルが鬼と友達になれてよかった。マルが鳥に乗っているところもすごかった」と目を輝かせた。 

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