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オンライン110人熱戦

高校俳句 全国選手権 山根さん(松山東)3位

2020年8月10日(月)(愛媛新聞)

動画投稿サイトで行われた「センバツ!全国高校生即吟俳句選手権」の配信画面(現代俳句協会青年部ユーチューブチャンネルより)

動画投稿サイトで行われた「センバツ!全国高校生即吟俳句選手権」の配信画面(現代俳句協会青年部ユーチューブチャンネルより)

 高校生がオンラインで俳句の出来栄えを競う「センバツ!全国高校生即吟俳句選手権」(現代俳句協会主催)が9日、動画投稿サイト「ユーチューブ」で行われ、愛媛県立松山東高校2年山根大知さん(17)が3位に入った。優勝は青森県弘前高校3年西野結子さん(18)。

 選手権は、新型コロナウイルス感染防止のため、第23回俳句甲子園が投句審査で行われることを受け、高校生が俳句に情熱を注ぐ機会を提供しようと現代俳句協会青年部などが中心となって企画。31校110人が参加した。

 予選リーグは「西瓜」など三つの席題で実施。参加者は約30分の持ち時間で作句し、協会青年部長の神野紗希さん(松山市出身)ら5人の審査員が準決勝進出者10人を選んだ。準決勝は「言」の題、一対一の句合わせ形式で行われ、勝った5人が決勝の席題「葉」での即吟に挑戦。勝ち抜き戦で優勝を争った。

 山根さんは決勝で「日蝕の刹那は愛に似て葉月」を投句。決勝第3試合で「顧問からアロハの柄の葉書くる」の句で第1試合から勝ち抜いてきた西野さんと対戦。審査員からは詩的な表現の高さを評価されたが惜しくも敗れた。

 山根さんは「決勝まで選んでもらえてうれしい。俳句甲子園に向けて練習してきた成果が出せた。たくさんの高校生が一緒に活躍できる場を作ってもらえたことに感謝したい」と話していた。

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