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J2・8日

愛媛、3点先制水の泡 金沢戦 後半に大逆転許す

2020年8月9日(日)(愛媛新聞)

【金沢―愛媛FC】前半36分、2点目のシュートを決める愛媛FC・三原(左から2人目)=石川県西部緑地公園陸上競技場

【金沢―愛媛FC】前半36分、2点目のシュートを決める愛媛FC・三原(左から2人目)=石川県西部緑地公園陸上競技場

 明治安田J2リーグは8日、第10節の9試合を行い、愛媛FCは金沢市の石川県西部緑地公園陸上競技場で金沢と対戦。3-4で逆転負けし、2連敗となった。通算成績は2勝2分け6敗(勝ち点8)で順位は19位に下がった。愛媛FCは前半、三原のJ初ゴールなどで2得点。後半序盤に丹羽が追加点を挙げたが、その後4失点した。

 愛媛FCは次節、12日午後7時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで山形と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは3点リードを後半にひっくり返された。

 前半20分、森谷のCKから茂木が先制点を決め、36分もCKから三原の右足ゴールで加点。後半7分には丹羽の今季初得点で点差を広げた。

 しかし、その後は金沢の猛攻を受け、13分の間に4失点を喫した。終盤の選手交代も実らなかった。

 

◆サポート意識を◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 勝利を持ち帰ることができず申し訳ない。勢いに乗れば大量得点が狙える金沢を後半から勢いに乗せてしまった。選手はサボらず戦ったが、もう一つ何かサポートする意識を強く持ってほしい。

 

◆速攻からゴール◆

 【金沢・柳下監督の話】 後半3失点目まではボール際の対応の甘さが出たが、試合を通してどう守備をしてどうボールを奪うかを、全員が意識してやってくれた。速い攻撃からゴールを奪う自分たちの良さも出せた。

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