ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
930日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

9月7日まで

道後アート 妖怪「アマビエ」の作品展

2020年8月8日(土)(愛媛新聞)

「アマビエ」をテーマに障害者が手掛けた芸術作品を集めた展覧会=8日午前、松山市道後湯月町

「アマビエ」をテーマに障害者が手掛けた芸術作品を集めた展覧会=8日午前、松山市道後湯月町

 2021年2月末まで開催中の「道後アート」(実行委員会主催)で、疫病退散に御利益があると話題の妖怪「アマビエ」をテーマにした作品展が8日、愛媛県松山市道後湯月町の交流拠点「ひみつジャナイ基地」で始まった。9月7日まで。入場無料。

 市内在住や市内福祉施設利用の障害者らの作品を、道後地区の宿泊施設や商店などで展示する「ひみつジャナイギャラリー」の一環。同ギャラリーの出展者ら17組が、新型コロナウイルスの影響を受ける人々を応援する気持ちと、道後に活気が戻るようにとの願いを込めて創作したという。

 会場には油絵や水彩画、立体作品など17点が並ぶ。個性的なアマビエがそろい、光を放ってウイルスを退散させる様子を表現した絵もある。会期中、来場者が10センチ四方に切った段ボールカードにアマビエのイラストを描く制作体験もできる。

 ギャラリー事務局の森本しげみさん(60)は、アーティストは新型コロナの影響で、道後に行きたくても行けない状況とし、「道後を応援する気持ちから生まれた作品。コロナを逆手にとって芸術にする強さも感じられる」と話している。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

    国税調査2020

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。