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6日・松山で説明会

NIE 意義や方法確認 県内7指定校に認定証 

2020年8月7日(金)(愛媛新聞)

NIE実践校の認定証を受け取る校長(右)=6日午後、松山市大手町1丁目

NIE実践校の認定証を受け取る校長(右)=6日午後、松山市大手町1丁目

 教育現場で新聞を教材として活用する「NIE」(教育に新聞を)の2020年度新規実践指定校に選ばれた県内小中高7校への説明会が6日、松山市大手町1丁目の愛媛新聞社であった。

 実践校は小学校が宮前(松山市)▽新谷(大洲市)▽浮島(新居浜市)、中学校が三津浜(松山市)▽河北(西条市)▽内海(愛南町)、高校が八幡浜(八幡浜市)。説明会には校長や担当教諭ら約30人が出席し、県NIE推進協議会の高橋隆司会長(今治市・常盤小校長)から認定証を受け取った。

 県NIE研究会会長で愛媛大教育学部の鴛原進教授が講演し、NIEに取り組む意義について「さまざまな情報が飛び交う時代に、情報を選択し、活用する方法を学ぶ重要な役割がある」と紹介。新聞を通じて情報を多角的に捉え、発信されるまでの過程を考える学びは「他者と議論し、説得する力につながる」とした。

 実践校を経験した教諭3人がアドバイザーとして、新聞活用の事例を伝えた。新規指定校の教諭からの「新聞を読む習慣がない子どもたちに記事に目を向けてもらうための工夫は」との質問には、写真に注目してもらう方法やクイズ形式できっかけをつくる仕組みを提案した。

 指定は20、21年度の2年間で、各校は新聞を使った授業や活動を行う。

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