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宇和島・三浦小

トップ選手に泳ぎ学ぼう スポーツ専門員三好さん(西予出身)ら訪問指導

2020年8月6日(木)(愛媛新聞)

1、2年生にバタ足を指導する三好さん(右から2人目)

1、2年生にバタ足を指導する三好さん(右から2人目)

クロールの息継ぎの練習をする児童にこつを教える谷さん

クロールの息継ぎの練習をする児童にこつを教える谷さん

1、2年生にバタ足を指導する三好さん(右から2人目)

1、2年生にバタ足を指導する三好さん(右から2人目)

クロールの息継ぎの練習をする児童にこつを教える谷さん

クロールの息継ぎの練習をする児童にこつを教える谷さん

 県競技力向上対策本部のスポーツ専門員による学校訪問がこのほど、宇和島市三浦西の三浦小学校であった。愛媛国体成年男子100メートルバタフライで5位に入賞した三好悠介さん(24)=西予市出身=らが水泳指導をし、児童がトップアスリートとの交流を楽しんだ。

 三好さんと2018年の日本選手権800メートル自由形3位の谷健友さん(24)=滋賀県出身=が7月22日、全学年19人に蹴伸びやバタ足など実演を交えて泳ぎの基本を伝授した。

 三好さんは1、2年生を担当。水中じゃんけんなど子どもらが楽しめるメニューを交えつつ「蹴伸びは真っすぐ下を見て」と説明した。3~6年生は谷さんが指導し、クロールのこつとして「顔と腕をくっつけて、しっかり伸ばすこととおしりを上げることを意識して」とアドバイスした。

 6年の女子児童(11)は「息継ぎの仕方など細かく教えてもらえた。今後も習ったことを続けていきたい」と笑顔を見せた。三好さんは「子どもと一緒に楽しみながらできることを増やしてあげたいと思っていた。今後も頑張ってほしい」とエールを送った。

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