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県高校夏季野球大会・中予地区大会

第4日 3回戦【済美 8-1 松山北】済美打線手堅く得点 松山北 7回意地の犠飛

2020年8月6日(木)(愛媛新聞)

【済美―松山北】6回裏済美1死一塁、山田響が左越えに2点本塁打を放ち6―0とする=坊っちゃんスタジアム

【済美―松山北】6回裏済美1死一塁、山田響が左越えに2点本塁打を放ち6―0とする=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 3回戦(8時59分)> 

 【評】済美がバントを絡めて得点し、押し切った。二回無死一、二塁で山田琉がバント安打を決め、水田が先制打。五回の中押しも犠打で重圧をかけた。六回は山田響の本塁打などでダメを押した。

 松山北の先発竹内陸は六回につかまったものの内角を強気に攻めた。打線は七回、福谷の犠飛で1点を返したが後が続かなかった。

 

◆今回は先発で緊張◆

【済美・水田投手】(7回1失点)「右打者へのスライダー、左打者へのチェンジアップがよかった。なかなかストライクが入らなかった直球も大事な場面では決まった。2回戦は救援登板だったが、今回は先発で緊張した」

 

◆野球をやりきれた◆

【松山北・竹内陸投手】(強力打線に六回途中まで立ち向かう)「低めに投げ、外野が頼れる3年生だったので打たせることを意識した。自分のできる精いっぱいの投球だった。いいメンバーと出会って、野球をやりきれた」

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