ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
930日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

県高校夏季野球大会・中予地区大会

第4日 3回戦【松山聖陵 9-1 北条】松山聖陵 安定の中軸 北条 反撃も1点止まり

2020年8月6日(木)(愛媛新聞)

【松山聖陵―北条】4回裏松山聖陵2死一、三塁、右中間へ2点適時打を放ち、三塁へ滑り込む坂本=坊っちゃんスタジアム

【松山聖陵―北条】4回裏松山聖陵2死一、三塁、右中間へ2点適時打を放ち、三塁へ滑り込む坂本=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 3回戦(11時55分)>

 【評】松山聖陵は序盤、中軸に流れを呼び込む一打が飛び出し、快勝した。初回に4番岸田の適時二塁打で2点先制。三回は3番川口の中前適時打でリードを広げた。1番坂本も3安打3打点と存在感を発揮した。

 北条は二回、西本の安打を足場に1点を返した。四回は一、三塁の好機をつくったが後が続かなかった。

 

◆つなぎ意識し臨む◆

【松山聖陵・川口中堅手】(三回に中前タイムリー)「失策からの失点が二回にあり、雰囲気が悪くなっていた。チャンスで回ってきたので、流れを変えるため必ず打つと思っていた。次戦以降もつなぎを意識して臨みたい」

 

◆3年間一瞬だった◆

【北条・福田龍主将】(敗戦に)「相手投手は2人とも緩急を使い、制球もテンポもよく、攻略することができなかった。悔しい結果になってしまったが、やりきった。この3年間、いま振り返ったら一瞬だった」

    関連・チーム名鑑

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。