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県高校夏季野球大会・東予地区大会

第3日 2回戦【土居 0-10 西条】積極攻撃 西条が快勝 土居 初回好機生かせず

2020年8月4日(火)(愛媛新聞)

【土居―西条】1回裏西条1死満塁、熊野が左犠飛を放ち3―0とリードを広げる=西条ひうち球場

【土居―西条】1回裏西条1死満塁、熊野が左犠飛を放ち3―0とリードを広げる=西条ひうち球場

<西条ひうち球場 2回戦(12時20分)> 

 【評】序盤から積極的な攻撃が光った西条が快勝した。初回、尾崎の適時二塁打で先制。二回に加藤広、中田、尾崎の3連打などで3点を挙げた後も着実に加点した。投手陣は高橋晟、加藤輝のリレーで2安打無失点。

 土居は初回、先頭の大原虎の二塁打を生かせず。エース鈴木が制球に苦しみ、四死球からの失点が目立った。

 

◆たたく意識が奏功◆

 【西条・尾崎中堅手】(2年生。先制の二塁打)「内角を前で捉えることができた。大会前は不調だったが、トップの位置を上げて、たたく意識を持ったことが奏功している。一日でも長く先輩たちとプレーしたい」

 

◆雰囲気にのまれた◆

 【土居・鈴木投手】(力投も実らず)「空回りというか、1回戦とは違う雰囲気にのまれてしまった。敗因は自分の力不足。みんなに申し訳ない。いい後輩に恵まれ、小学1年からの野球人生で一番充実した2年半だった」

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