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県高校夏季野球大会・中予地区大会

第2日 2回戦【松山聖陵 11-0 伊予農業】松山聖陵 着々と加点 伊予農 丁寧に投球も涙

2020年8月3日(月)(愛媛新聞)

【松山聖陵―伊予農】4回表松山聖陵2死二塁、川口が中前に適時打を放ち7―0とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

【松山聖陵―伊予農】4回表松山聖陵2死二塁、川口が中前に適時打を放ち7―0とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 2回戦(8時59分)>

 【評】松山聖陵が積極走塁で塁上を駆け回り、得点を重ねた。3―0の四回1死一塁、西野のエンドランで1点追加。その後も適時打を放った打者が、相手が本塁へ送球する間に着実に二塁を陥れ、重圧をかけ続けた。

 伊予農の右腕門田は11失点したが、内外角を丁寧に突き、強力打線に対抗。三遊間が安定した守りで支えた。

 

◆スライダー好調◆

 【松山聖陵・新藤投手】(背番号14。公式戦初先発で7回零封)「緊張したが、きょうはスライダーがよく、直球との組み立てで抑えることができた。勝ち上がると試合が続く。ほかの投手を温存することができてよかった」

 

◆力を出し切れた◆

 【伊予農・門田投手】(最後まで投げ抜く)「球が速くない分、捕手が構えた所に丁寧に投げる投球ができ、自分の力を出し切れて悔いはない。(3年生が全員出場し)チームとしても自分たちの野球ができた」

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