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県高校夏季野球大会・中予地区大会

第2日 2回戦【済美 13-5 松山南】初回7点 済美鮮やか 松山南の12安打届かず

2020年8月3日(月)(愛媛新聞)

【済美―松山南】1回表済美無死一塁、松永が適時三塁打を放ち、敵失の間に生還もした=マドンナスタジアム

【済美―松山南】1回表済美無死一塁、松永が適時三塁打を放ち、敵失の間に生還もした=マドンナスタジアム

<マドンナスタジアム 2回戦(11時32分)>

 【評】初回にビッグイニングをつくった済美が押し切った。

 一回、松永の三塁打、矢野の二塁打など長短6安打に二つの犠打や敵失も絡めて一挙7点を先取。五回も3連打などで3点を追加し、突き放した。

 松山南は10点を追う五回、村上の中前打と山本の犠飛で3点を返した。計12安打を放ったが及ばなかった。

 

◆本塁打うれしい◆

 【済美・矢野捕手】(七回の本塁打を含む4安打2打点)「相手に中盤に得点されて流れが悪かったので、(本塁打は)うれしかった。ヒット狙いが結果的にホームランになった。打ち負けないようにして優勝を目指したい」

 

◆チームで戦えた◆

 【松山南・村上中堅手】(3年生。2試合連続の3安打)「相手の方が力は上だが、やるからには勝つつもりだった。ボール球には手を出さず、ファーストストライクから振った。最後までチームでプレーできて良かった」

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