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県高校夏季野球大会・南予地区大会

第2日 2回戦【宇和島南 8-2 八幡浜】宇和島南が勝負強さ 八幡浜 好機に一本欠く  

2020年8月3日(月)(愛媛新聞)

【八幡浜―宇和島南】3回表宇和島南1死一塁、日出山の適時二塁打で一走・西本が三塁を回り本塁を狙う=宇和球場

【八幡浜―宇和島南】3回表宇和島南1死一塁、日出山の適時二塁打で一走・西本が三塁を回り本塁を狙う=宇和球場

<宇和球場 2回戦(11時25分)>

 

 【評】宇和島南が勝負強さを発揮した。二回に山本の右前打で2点先制。三回は日出山と谷脇がタイムリーを放ち、その後も井上らが打点を挙げ、全得点を適時打で奪った。先発谷脇は制球に苦しみながらも2失点完投。

 

 八幡浜は12残塁と好機に一本が出なかった。八回に途中出場の重家、石浜が連続長打で意地を見せた。

 

 

 

◆自分の打撃続ける◆

 

【宇和島南・日出山左翼手】(3安打3打点)「後ろにいい打者がいるので、自分はボールを捉えることだけに集中できている。勝ち進めばいい投手との対戦が増えるが、自分のスイングを続けてチームに貢献したい」

 

 

 

◆投打で良さ出せた◆

 

【八幡浜・石浜三塁手】(2番手で登板し好投。八回に適時三塁打を放つ)「これ以上リードされないよう力を振り絞って投げた。打席でも悔いがないようフルスイングを心がけた。投打で自分の良さは発揮できた」

 

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