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2日・八戸戦

しまなみ海道太鼓 FC今治ホーム戦 鼓舞

2020年8月3日(月)(愛媛新聞)

八戸戦で、ピッチいっぱいに和太鼓の音色を響かせた出演者たち=夢スタ(FC今治提供)

八戸戦で、ピッチいっぱいに和太鼓の音色を響かせた出演者たち=夢スタ(FC今治提供)

 八戸戦には、今治市の夏祭り「おんまく」に毎年参加する今治・尾道両市の和太鼓集団「しまなみ海道太鼓」(19団体)から地元4団体が駆けつけ、選手入場前とハーフタイムに計2曲を披露した。

 今年のおんまくは新型コロナウイルスの影響で、1998年の開催以来初めて中止となった。そんな中、FC今治から打診を受けて演奏が実現した。

 外出自粛要請が緩和された6月中旬以降、週1回ペースで合同練習。玉川源流太鼓代表の正岡直記さん(53)は「Jリーグの舞台で昇格を目指すチームの背中を押したい一心だった」と明かす。

 この日はくしくも中止となったおんまくの花火打ち上げ日。小学生から60代までの約40人が心を一つにして演奏した迫力ある太鼓に、サポーターから大きな拍手が送られた。正岡さんは「多くの人の前で、出演者全員が気持ちよくたたいていた。試合は引き分けたが、選手の動きもよかったので次節の勝利に期待したい」と話していた。

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