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2020
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例年より短い夏休み

県内大半の小中学校で終業式

2020年7月31日(金)

新型コロナの影響でずれ込んだ夏休みを前に初めての通信簿を受け取る北伊予小の1年生=31日午前、松前町神崎

新型コロナの影響でずれ込んだ夏休みを前に初めての通信簿を受け取る北伊予小の1年生=31日午前、松前町神崎

 新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校で不足した学習時間を補うため、授業を続けていた愛媛県内16市町の公立小中学校265校で31日、1学期の終業式があった。14市町の学校で8月下旬には2学期が始まる予定で、例年より2~3週間ほど短い夏休みとなる。

 松前町神崎の北伊予小では、感染予防のため校内テレビ放送で式を行い、大森茂樹校長が「夏休みも感染に気を付けつつ楽しい思い出をつくってほしい」と呼び掛けた。代表で4年の男子児童(9)が「水泳の授業ができなかったので、スイミングでしっかり泳ぎたい」と夏休みの目標を発表した。

 教室では1年生が初めての通信簿を受け取った。担任が「友達をよく助けてくれました」などと一人一人の長所を褒めて手渡すと、児童は笑顔を見せた。松前町立の小学校は今回、授業不足や行動制限で実技を伴う科目などが十分に評価できないとし、行動や生活の様子と通信欄のみ記入して配布。成績は2学期と合わせて評価するという。

 県教育委員会によると、松山市の公立小中学校が7月20日、今治、上島両市町が同29日に終業式を終えており、松野町の3校が8月7日に予定する。2学期の始業式は市町で異なり、24日~9月1日の見通し。

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