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高松地方気象台

四国地方が梅雨明け

2020年7月30日(木)(愛媛新聞)

噴水で水浴びを楽しむ子ども=30日午後1時25分ごろ、松前町筒井のエミフルMASAKI

噴水で水浴びを楽しむ子ども=30日午後1時25分ごろ、松前町筒井のエミフルMASAKI

 高松地方気象台は30日、四国地方が30日ごろ梅雨明けしたとみられると発表した。平年より12日、昨年より5日遅く、統計を始めた1951年以降で4番目に遅い。今年の梅雨は60日間で過去3番目に長かった。

 松山地方気象台によると、梅雨入りした5月31日から7月29日までの降水量(速報値)は全21地点で平年の1.2倍以上となり、西予市宇和1187.0ミリ(平年値の約2.2倍)、伊予市中山953.0ミリ(約2.0倍)、八幡浜882.5ミリ(約1.9倍)などを記録した。

 太陽が照りつけた30日の県内は、西条で最高気温34.9度、愛南町御荘で34.7度など、厳しい暑さとなった。松前町筒井のエミフルMASAKIにある噴水では、松山市針田町の兄(2)が妹(1)と水浴びを楽しみながら「お水、楽しい」と歓声を上げていた。

 同気象台によると、31日もおおむね晴れ、県内の予想最高気温は34度。熱中症への注意を呼び掛けている。

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