愛媛新聞ONLINE

2021
917日()

新聞購読
新規登録
メニュー

28日・四国IL

愛媛MP3連勝 香川とダブルヘッダー

2020年7月29日(水)(愛媛新聞)

【愛媛MP―香川】ダブルヘッダー第1試合の6回裏愛媛MP無死、先頭の中西が中前打を放つ=今治球場

【愛媛MP―香川】ダブルヘッダー第1試合の6回裏愛媛MP無死、先頭の中西が中前打を放つ=今治球場

 

【愛媛MP―香川】ダブルヘッダー第1試合の6回裏愛媛MP無死、先頭の中西が中前打を放つ=今治球場

【愛媛MP―香川】ダブルヘッダー第1試合の6回裏愛媛MP無死、先頭の中西が中前打を放つ=今治球場

 

 四国アイランドリーグplus(IL)は28日、今治球場で2試合を行い、愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は香川とのダブルヘッダーで第1試合は1―0、第2試合は5―1と2勝し、連勝を3に伸ばした。

 

 愛媛MPは1戦目、四回に挙げた1点を死守。2戦目は1―1の三回に3点を勝ち越し逃げ切った。2試合とも熱中症予防などのため7イニング制で行われた。

 

 

 

 【評:愛媛―香川6回戦】

 

 愛媛MPがバッテリーの活躍で競り勝った。先発菅原は直球が最後まで衰えなかった。要所で変化球を交え7回5安打で完封。最終回に1死一、二塁と逆転の走者を背負ったが、併殺で切り抜けた。

 

 打線は福田が四回の決勝打を含む2安打1打点と活躍。初回から好機をつくり押し気味に試合を進めた。

 

 

 

 【評:愛媛―香川7回戦】

 

 愛媛MPは積極走塁で得点を重ね、香川に完勝した。1―1の三回、福山が右前に打球を飛ばし、右翼手がファンブルする間に二塁を陥れた。福山は潤米の中飛で三進すると、中西の左前打で勝ち越しのホームを踏んだ。中西も盗塁し、追加点につなげた。

 

 平松は制球に苦しんだが緩急を生かし、7回1失点にまとめた。

 

 

 

 ◆まだ物足りない◆

 

 【愛媛MP・河原監督】(ダブルヘッダーをともに制し)「1戦目を取れたことが大きかった。(2戦目先発の)平松は1失点で抑えたが、危なっかしい投球で運もあった。打線も満塁機を逃すなど、まだまだ物足りない」

 

 

 

 ◆真っすぐで押せた◆

 

 【愛媛MP・菅原投手】(7回完封で今季2勝目)「真っすぐが強めにいっていたので押して行けた。(七回のピンチは)低めに投げる意識はあったが、自分の甘さ。次はもっと楽に終われるような投球をしたい」

 

 

 

 ◆来た球 思い切って◆

 

 【愛媛MP・福田捕手】(1試合目で値千金の決勝適時打)「ストレートに振り負けないように、来た球を思い切って打つことを意識した。打てたことより、完封で終わることができたのが捕手としてうれしい」

 

 

 

 ◆少し持ち直せた◆

 

 【愛媛MP・平松投手】(9失点した開幕戦以来の先発)「チームの悪い流れをつくってしまい、自分の登板で1勝したかった。制球もテンポも悪かったが、四回からセットポジションにして、少し持ち直すことができた」

 

    残り:414文字/全文:1315文字

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。


    Web会員登録(無料)で月5本まで有料記事の閲覧ができます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログイン/新規登録してください。

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。