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J2第7節 愛媛―琉球

連敗脱出 愛媛ドロー 忽那2戦連続先制弾

2020年7月26日(日)(愛媛新聞)

【愛媛FC―琉球】前半36分、先制ゴールを決める愛媛FC・忽那(右)=ニンスタ

【愛媛FC―琉球】前半36分、先制ゴールを決める愛媛FC・忽那(右)=ニンスタ

 明治安田J2リーグは25日、第7節の9試合を行った。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで琉球と対戦、1-1で引き分けた。通算成績は2勝1分け4敗(勝ち点7)で15位。

 愛媛FCは前半36分にカウンターから忽那が先制点を奪うも、後半24分に失点。その後も押し込まれる展開が続いたが、追加点は許さず、連敗を3で止めた。

 首位の長崎は京都を1-0で下し、2連勝で勝ち点を19に伸ばした。2位の大宮は松本に1-0で競り勝って同15。徳島は2-0で磐田に快勝し、岡山を下した福岡とともに同13で並んでいる。

 愛媛FCは次節、29日午後7時から、福岡市のベスト電器スタジアムで福岡と対戦する。

 

 【評】愛媛FCが押し込まれながらも再三のピンチを切り抜け、勝ち点1を積み上げた。

 前半は序盤から前線からの激しいプレスを展開。再三の決定機をつくり出し、36分に忽那が2試合連続弾となる先制点を奪取。後半立ち上がりにチャンスを演出するも決めきれない中、徐々に琉球に流れを引き渡し、24分に中央を崩され失点。以降も度重なるピンチを迎えたが、岡本の奮闘などで引き分けに持ち込んだ。

 

◆後半の運動量低下◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 前半は入りから理想的な試合運びができた。後半は受けに回ってしまい、運動量も想定以上に落ちた。追加点の行方で勝敗が決まるような展開。2点目、3点目にフォーカスしてやっていきたい。

 

◆追加点が取れない◆

 【琉球・樋口監督の話】 90分通してどちらに転んでもおかしくなかったが、後半押し込みながらも追加点が取れない展開で、勝たないといけない試合だった。ボールを保持しながらどう崩すかという課題を突き詰めたい。

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