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県内20チーム120人がプレー

狙い定め一打集中 松山で県ゲートボール大会

2020年7月21日(火)(愛媛新聞)

仲間と協力しプレーを進める選手ら

仲間と協力しプレーを進める選手ら

 第35回県ゲートボール選手権大会が19日、松山市上野町の県総合運動公園であり、県内の20チーム120人が優勝を目指しプレーした。

 愛媛新聞社と県ゲートボール連合が主催。新型コロナウイルスの感染拡大以降、複数の大会が中止になっており、今年初めての県大会開催となった。

 4チームずつ5グループに分かれ、勝ち残った12チームが決勝トーナメントに進出。選手らは「毎日練習は続けていた」「久しぶりにみんなと会えるのが楽しみだった」などと笑顔を浮かべ、仲間の好プレーに拍手を送ったり、声を掛け合ったりしながら試合を進めた。

 同連合の徳永和夫理事長(79)は「県の重要な大会を開催できて良かった。ゲートボールは幅広い年齢が参加できる頭脳的なゲームなので、若い世代にも広げていきたい」と話した。

 優勝チームが出場予定だった10月の全日本選手権は、新型コロナの影響で中止となった。

 

 上位入賞チームは次の通り。

 ①勝山(松山)

 ②今治おんまく(今治)

 ③大洲肱川(大洲)、今治しまなみ(今治)

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