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バスケやなぎなた

悔い残さぬ 6競技熱戦 県高校総体代替大会

2020年7月19日(日)(愛媛新聞)

バスケットボールの代替試合に臨む高校生=伊予市民体育館

バスケットボールの代替試合に臨む高校生=伊予市民体育館

 新型コロナウイルスの影響で中止となった県高校総体の代替大会は18日、県内各地でソフトテニスやなぎなた、セーリングなど6競技を実施した。

 バスケットボールは伊予市民体育館と今治市営中央体育館で25日まで計5日間の日程で行われ、男女計約40チームが参加。会場は無観客で、試合が終わるたびにボールやベンチなどを消毒する対策を取った。久しぶりの公式戦とあって、充実した表情でコートを駆ける選手の姿があった。

 開幕試合を戦った吉田高3年の高月桂吾選手(17)は「リラックスして試合に臨めた。総体がなくなったときは残念に思ったが、試合をやって終われるようになり、よかった。19日の試合が最後なので、悔いが残らないよう全力でやる」と目を輝かせていた。

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