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明治安田J3リーグ 第4節

今治待望J初勝利 攻守さえ3得点 讃岐を完封

2020年7月16日(木)(愛媛新聞)

【讃岐―FC今治】前半11分、左足のシュートフェイントから先制点を決めるFC今治・玉城=Pikaraスタジアム

【讃岐―FC今治】前半11分、左足のシュートフェイントから先制点を決めるFC今治・玉城=Pikaraスタジアム

【讃岐―FC今治】後半35分、試合を決める3点目を挙げたFC今治・岡山(左)=Pikaraスタジアム

【讃岐―FC今治】後半35分、試合を決める3点目を挙げたFC今治・岡山(左)=Pikaraスタジアム

【讃岐―FC今治】後半4分、ドリブルで持ち込み2点目を決めるFC今治・片井(左)=Pikaraスタジアム

【讃岐―FC今治】後半4分、ドリブルで持ち込み2点目を決めるFC今治・片井(左)=Pikaraスタジアム

 明治安田J3リーグは15日、香川県丸亀市のPikaraスタジアムなどで第4節9試合を行い、FC今治は3-0で讃岐を破り、J初勝利を挙げた。通算成績は1勝2分け1敗(勝ち点5)で順位は9位。

 FC今治は前半に玉城のゴールで先制。後半にも2点を追加して快勝した。讃岐は開幕から未勝利で16位。

 秋田は富山を1―0で下し、熊本もG大阪U―23(23歳以下)に1―0で勝って、ともに開幕4連勝とした。藤枝は大石の2試合連続ハットトリックで、岩手に3―1と逆転勝ちした。

 FC今治は次節、19日午後4時から、ホームのありがとうサービス.夢スタジアムでC大阪U-23と対戦する。

 

【下支えの選手が躍動 玉城 全得点絡む】

 FC今治にとって、初めての近県ダービーとなった讃岐戦。今季未勝利同士の一戦は、先制、中押し、ダメ押しを見事に決めた今治が、念願のJ初勝利を手にした。

 試合後に「メンバーは固定でなく、全ての選手を信頼している」とリュイス監督が語ったように、今節の主役に躍り出たのは、これまでチームを下支えしてきた選手だった。

 最大の貢献者は、先制点を挙げた玉城だ。まずは前半11分、ゴール前でのクリアミスからつないだボールを受けると、最後は相手DFをワンタッチでかわし「得意な形で、思い切って狙った」と右足を振り抜いた。

 後半4分にはカウンターから、粘った玉城が今季初スタメンの片井へラストパス。ドリブルで仕掛けた片井は、スペースの少ないゴール右隅へ流し込んだ。

 昨季は四国リーグの高知ユナイテッドに期限付き移籍を決断するも、出場機会を得られなかった片井。「(ゴールは)イメージ通り。今年は勝負の年なので、決められてよかった」と初得点を喜んだ。

 35分の岡山のゴールもアシストするなど、全得点に絡んだ玉城は「チームとして初勝利できてほっとしたし、無失点で終えたこともプラスになる」と手応えを語る。

 中3日で迎えるホーム戦へ、チームの状態は一気に上向いた。ホーム初勝利に向けて、片井は「今治のサポーターと勝利を分かち合いたい。得点を取って貢献する」と気持ちを高めていた。

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