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2020
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約5カ月ぶり

ニンスタ観客を解禁 愛媛FC きょう15日、岡山戦

2020年7月15日(水)

中3日で迎えるホーム岡山戦に向け、トレーニングに励む愛媛FCの選手=13日、愛フィールド梅津寺

中3日で迎えるホーム岡山戦に向け、トレーニングに励む愛媛FCの選手=13日、愛フィールド梅津寺

観客が着席可能な座席に目印のシールを貼り付ける愛媛FCのスタッフ=14日、ニンスタ

観客が着席可能な座席に目印のシールを貼り付ける愛媛FCのスタッフ=14日、ニンスタ

中3日で迎えるホーム岡山戦に向け、トレーニングに励む愛媛FCの選手=13日、愛フィールド梅津寺

中3日で迎えるホーム岡山戦に向け、トレーニングに励む愛媛FCの選手=13日、愛フィールド梅津寺

観客が着席可能な座席に目印のシールを貼り付ける愛媛FCのスタッフ=14日、ニンスタ

観客が着席可能な座席に目印のシールを貼り付ける愛媛FCのスタッフ=14日、ニンスタ

 愛媛FCは15日午後7時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで岡山と対戦する。リーグは前節からホーム席限定での観客入場を解禁。約5カ月ぶりにニンスタを訪れるサポーターに勝利を届けたい。

 前節の長崎戦は相手の堅い守備を崩せず、終盤に連続失点し0―2で敗戦。川井監督は「一人一人の能力が高く、フィジカル面で捕まえきれなかった。攻撃では、もう少しチャンスをつくる必要がある」と課題を話す。

 岡山も前節、北九州に0―2で敗れたものの、FW李勇載ら前線に迫力のある選手がそろい、攻撃力は高い。川井監督は「前線のターゲットを起点にサイドバックが高い位置を取って展開してくる。まず起点をつくらせない対応をしたい」と心がける。

 リーグ再開後、フル出場を続ける西岡志は3試合2得点と好調。「自分の持ち味は推進力。連係を深め、チームの得点力を高めたい」と意気込む。直近2試合は相手に押し込まれる場面が多く、「もっと積極的な守備でマイボールの時間を長くしたい。連戦の中、ボールを握る時間が増えるのは体力的にも有利で、勝利にもつながると思う」と抱負を語った。

 

【感染防止策 クラブ注力今節の観客上限3900人】

 ホームにサポーターが帰ってくる―。15日に県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われる岡山戦で、愛媛FCはJ2リーグ再開後初めて観客を迎える。クラブは感染防止策を講じ、来場者に新たな応援ルールへの協力を呼び掛けている。

 14日、小雨が降るニンスタでスタッフ約20人が開幕戦以来143日ぶりの観客動員に向け、スタジアム内の設営を行った。入場ゲートでは、観客の入場時に実施する検温体制の確認や、手指消毒液の設置に加え、待機列の間隔を保つため地面に目印となる足形シートを取り付けた。

 座席には「周囲と1メートル以上の間隔」を空けるため、3席置きに着席可能なシールを貼り付け。歌や声を出しての応援、指笛や手拍子、座席移動の禁止など注意事項を示したポップも掲出した。

 広報課の菅浩雅さん(30)は「感染対策を徹底しているので、安心して来場してほしい」とアピール。観戦時に必要なマスクについては「スタジアムでの配布はないため持参を」と呼び掛けた。

 アウェー席を閉鎖するなど入場者を制限したことから、今節の観客数の上限は約3900人。リーグ規則により、観戦者の名前や連絡先をクラブが把握する必要があり、チケット販売は当日券も含めオンライン限定のため注意が必要だ。

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