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愛媛OV 10月2、3日 松山コミセンで開幕

庄司新ヘッドコーチ、今季初の全体練習 熱の入った指導

2020年7月14日(火)(愛媛新聞)

庄司HC(右から4人目)の指示を聞く愛媛OVの選手ら=13日、県総合運動公園体育館

庄司HC(右から4人目)の指示を聞く愛媛OVの選手ら=13日、県総合運動公園体育館

 バスケットボール男子のBリーグは13日、2020年~21年シーズンの開幕日程を発表した。B2西地区の愛媛オレンジバイキングス(OV)は10月2、3の両日、松山市総合コミュニティセンターで西宮と開幕節を戦う。

 愛媛OVは13日、今季初の全体練習に臨み、報道陣に公開した。B1新潟を地区優勝に導いた経験がある庄司和広・新ヘッドコーチ(HC)が熱の入った指導を行い、緊張感と活気にあふれた。

 県総合運動公園体育館には外国籍選手を除く新加入4人を含む8選手が集合し、庄司HC、髙橋哲也アソシエイトコーチらと初顔合わせ。「力強いプレーができる外国籍選手が多いので、日本人には空いたスペースからのシュートの精度を求めたい」(庄司HC)と、2時間の全体練習の大半をシュート練習に割いた。

 庄司HCは「勝てるチーム、多くのお客さんに来てもらえるチーム、子どもたちが入りたいと思えるチーム、この3本柱を目指す。B1に上がるという目標設定を明確にすることが必要だ」と力を込めた。

 新チームで最年長となる32歳の俊野達彦(新田高出)は「攻撃的なチームづくりというテーマは昨季と同じだが、新しいシステムでそれを目指すことは楽しみ。効率よく得点できる選手や走れる選手が昨季よりも多い」と手応えを口にする。弟の佳彦(今治精華高出)は「ベテランから若手までバランスがいいので、かみ合えば面白いチームになる。新しいHCになり、フラットな状態からポジション争いが始まるので、緊張感は例年以上だ」と気合を入れていた。

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