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J3リーグ第3節

後半40分、林執念の同点ヘッド 今治J初ゴール

2020年7月12日(日)(愛媛新聞)

【FC今治―鹿児島】後半40分、同点ゴールを決めガッツポーズするFC今治・林(中央)=夢スタ

【FC今治―鹿児島】後半40分、同点ゴールを決めガッツポーズするFC今治・林(中央)=夢スタ

 明治安田J3リーグは11日、人数制限をした上で観客を入れて第3節8試合を行った。FC今治は、ありがとうサービス.夢スタジアムで鹿児島と対戦し、1―1で引き分けた。通算成績は2分け1敗(勝ち点2)。

 FC今治は0―1の後半40分、クラブのJ初ゴールとなる林の得点で追い付いた。

 秋田は八戸に2―0で快勝し、C大阪U―23(23歳以下)に5―3で勝った熊本とともに開幕3連勝。藤枝はYS横浜を下して今季初勝利を挙げた。

 FC今治は次節、15日午後7時から、香川県丸亀市のPikaraスタジアムで讃岐と対戦する。

 

 【評】FC今治は終盤の同点弾で引き分けに持ち込んだ。

 前半、桑島や飯泉が決定的なシュートを放つも、相手GKの好セーブに阻まれ無得点。後半は鹿児島に押し込まれ、11分に先制を許した。その後は徐々に攻勢に転じ、40分に原田のクロスを林が頭で押し込んで同点に追い付いた。

 

◆チーム一致団結◆

 【FC今治・リュイス監督の話】 選手は格上の鹿児島に対して勇敢に戦い、試合を支配する時間帯もあった。うれしく思うし、チームは一致団結している。この試合を、今治のファンとともに歩むことができてよかった。

 

◆勝ちきれず残念◆

 【鹿児島・金監督の話】 五分五分の戦いの中で先制点を挙げて、ボールを動かしてもう1点を取りにいったところで今治に決められてしまった。勝ちきれず残念だが、勝ち点1を持ち帰れることを前向きに捉えたい。

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