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デルフィニウム新品種を全国にPR

さくらひめプリンセスプロジェクト始動

2020年7月8日(水)(愛媛新聞E4編集係)

さくらひめをPRする木曽さん

さくらひめをPRする木曽さん

さくらひめの柄をデザインした冷感マスク

さくらひめの柄をデザインした冷感マスク

さくらひめをPRする木曽さん

さくらひめをPRする木曽さん

さくらひめの柄をデザインした冷感マスク

さくらひめの柄をデザインした冷感マスク

 県が開発したデルフィニウムの品種「さくらひめ」を全国に広めようと、県内の女性が「さくらひめプリンセスプロジェクト」を立ち上げた。第1弾として、さくらひめの柄をデザインした冷感マスクを監修、インターネットで販売している。

 

 発起人は能力開発システム研究所(松山市)代表の木曽千草さん。2018年から県の「さくらひめ大使」を務めている。さくらひめの花言葉にある「希望」「君にほほ笑む」「かれんな乙女」を目指す女性を「さくらひめプリンセス」と名付け、異業種の女性が交流し、さくらひめの商品を開発したり愛媛の農林水産物の魅力を再発見したりする。希望者は誰でも「プリンセス」になれ、木曽さんが仕事を通じて知り合ったり会員制交流サイト(SNS)でつながったりした県内外の会社員やさくらひめ生産者などが参加している。

 冷感マスクはさくらひめサポーター企業の佐川印刷(同)が製造し、同プロジェクトがデザインについて意見を出し合った。柄は3種類あり1枚1430円。サイトはhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/kanbankobo/mask-sakurahime.html

 さくらひめの開花は12月~6月。オフシーズンはメンバーが集まり愛媛の農林水産物を味わったり県内の観光地を回ったりして交流を深め、メンバーが刺激を受け合い自己研さんに努める。12日には、外食自粛などの影響で出荷が滞っている宇和島産のタイを使った出張料理人によるランチ会を開く予定だ。

 木曽さんは「開花時期は栽培現場の見学やレストランに花を並べた『映える』ランチ会、花嫁ブーケ講習会などを開きたい。デルフィニウムは青色が一般的だが固定概念に縛られず誕生したさくらひめのように、新型コロナウイルスで社会が変化する時代にさくらひめを心のシンボルにしたい」と話している。

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