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2020
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クライミング 校内で

丹原高、体育館に人工壁 部員負担減へ

2020年7月5日(日)(愛媛新聞)

丹原高校体育館に完成した人工壁を登るスポーツクライミング部主将の相原さん

丹原高校体育館に完成した人工壁を登るスポーツクライミング部主将の相原さん

 丹原高校(西条市丹原町願連寺)は、体育館に高さ6メートル、幅4メートルのクライミング用人工壁を整備した。このほど披露式があり、生徒約100人がスポーツクライミング部の練習環境充実を祝った。

 同校では2018年に県内初のスポーツクライミング部が誕生しており、部員は現在20人。市石鎚クライミングパークSAIJO(同市氷見)で練習してきたが、電車や自転車を乗り継ぐ移動に約1時間かかっていた。

 部員の負担を軽減しようと、同校は事業費90万円で練習用の人工壁を設置。ホールドと呼ばれる突起物は同パークから譲り受けた。

 披露式は6月22日にあり、実演に臨んだ部員が新しい壁の感触を確かめたほか、2年生が競技を体験した。同部は学校と同パークを使い分けて練習する方針。主将の相原麻菜美さん(16)は「学校で練習できるようになったので、それぞれの目標に向かって頑張りたい」と喜んだ。

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