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坊っちゃん劇場

「桃太郎伝説」込めた思い 上演中の俳優ら熱意

2020年7月2日(木)(愛媛新聞)

ロングラン公演への抱負を語る南里さん(右)ら

ロングラン公演への抱負を語る南里さん(右)ら

 東温市見奈良の坊っちゃん劇場で上演中の第15作ミュージカル「~おかやま桃太郎伝説~鬼の鎮魂歌(レクイエム)」の主要キャストらが1日、松山市大手町1丁目の愛媛新聞社を訪れ、来年3月までの公演への熱意を語った。

 

 作品は岡山県に伝わる「吉備津彦命(きびつひこのみこと)による鬼退治」を基に、戦いのむなしさや平和への願い、愛の尊さを高らかに歌い上げる。

 

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、4月の初日を6月7日に延期した。桃太郎役の南里双六さんは「やっと開幕し、アンケートでありがたい言葉をもらった。もっとクオリティーを高めたい」と抱負を述べた。桃太郎の妹・桃子役の泉鮎子さんは桃太郎と「鬼」の温羅(うら)をつなぐ重要な役。「純粋に温羅を愛す姿をみせたい」と力を込めた。

 

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