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定員は変わらず

松山大21年度入試 一般は1期のみ 3科目型に統一

2020年7月2日(木)(愛媛新聞)

 松山大は1日、2021年度入試要項を発表した。全学部の一般入試日程を従来の2期から1期のみに変更。薬学部は21年2月1日、経済、経営、人文、法の文系4学部5学科は同9日に試験を実施する。

 入学広報課によると、2科目型で実施していた試験を廃止し、3科目型の入学試験に一本化した。文系学部の選択科目のうち「簿記・財務会計I」は除外し、国語は現代文だけとなった。人文学部社会学科の英語の配点は150点から100点とした。

 今年11月28、29日に経済、経営、薬、人文学部英語英米文学科で「総合型選抜」を、法学部で「学校推薦型選抜」をそれぞれ行う。従来の一般公募推薦入試などから移行した。

 各学部・学科の定員は前年度と変わらず、経済400人、経営400人、人文・英語英米文110人、同・社会125人、法215人。薬100人。同課は「新型コロナウイルスの影響で通常の6月から発表がずれ込んだ。変更点もあるので注意して出願してもらいたい」としている。

 

 一般入試の日程は次の通り。

 【出願期間】薬学部2021年1月5~22日▽文系学部1月5~25日【試験日】薬学部2月1日▽文系学部2月9日【入試会場】松山、新居浜、宇和島、東京、大阪、松江、岡山、広島、福山、山口、徳島、高松、高知、福岡、大分、那覇【合格発表】薬学部2月5日、文系学部2月17日

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