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7月17日正午まで出場者募集

即吟句 オンラインで競う 現代俳句協、8月に高校生大会

2020年6月26日(金)(愛媛新聞)

 

 第23回俳句甲子園が新型コロナウイルス感染防止のため投句審査で行われることを受け、現代俳句協会(東京)は25日、全行程をオンラインで行う「センバツ!全国高校生即吟俳句選手権」を8月9日に開催すると発表した。即吟句の出来栄えを競う個人戦で、7月17日正午まで出場者を募集する。

 高校生に俳句へ情熱を注ぐ場を提供しようと、協会青年部が主体となり企画。俳句甲子園の実行委員会が協力する。

 出場者は当日、動画投稿サイト「ユーチューブ」やメールで複数回発表される兼題に応じて作句し、設定されたフォームから投句。協会青年部長の神野紗希さん(松山市出身)ら5人の俳人がビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使って審査し、予選リーグから決勝トーナメントまで行う。

 希望者は、協会ホームページ内の申し込みフォームからエントリー。第23回俳句甲子園登録選手は、申し込み時点で出場が決まる。登録外の出場枠は30人で、予備審査用に1句(俳句甲子園全国大会の兼題を用いた句)を投句する。

 参加無料。問い合わせは現代俳句協会=メール819future@gmail.com

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

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