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県議会一般質問・大政博文氏(志士)

支援員を緊急配置へ 教職員の負担軽減策 教育長

2020年6月25日(木)

大政博文氏(志士)

大政博文氏(志士)

 6月定例県議会は24日、一般質問に入り、岡田志朗(自民)大政博文(志士)古川拓哉(愛媛維新)の3氏が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた医療態勢や経済対策などをただした。25日の一般質問には笹岡博之(公明)武井多佳子(市民の窓)大西誠(自民)の3氏が登壇する。

 

 ―新型コロナに対応しながら子どもを指導する教職員の負担軽減策は。

 【田所竜二教育長】本年度から事務作業を補助するスクールサポートスタッフを21人増員した。4月補正予算で児童生徒の学習を補助する支援員59人を小中県立学校へ緊急配置する計画で、市町教育委員会や学校と連携し、退職教職員らの任用を進めている。新型コロナ感染の長期化を見据え、教職員の研修計画見直しや情報通信技術(ICT)を活用した業務効率化、大学生ボランティアによる学習支援などの取り組みも進める。

 

 ―臨時休業中の学習の遅れをどう補うか。

 【田所竜二教育長】子どもたちの心身の負担に留意しつつ、夏休みの短縮や7時間授業などを軸に、時間をかけながら着実に学びの遅れを取り戻していく。現在の状況が続けば、修学旅行や運動会などの行事も行いながら、2学期中に遅れを回復できるとみている。

 一方で、感染第2波により再び休校になった場合も、速やかに質の高い学びを提供できるよう、家庭学習用教材の充実やオンライン教育に必要な設備の整備、教職員のスキルアップなど必要な備えをしていく。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

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