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2020
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新型コロナの感染対策に

愛媛FC4選手、消毒液など寄贈 松山と松前の教委に

2020年6月25日(木)

藤田仁教育長(左)にウエットティッシュを手渡す愛媛FCの渡辺一仁選手=24日、松山市役所

藤田仁教育長(左)にウエットティッシュを手渡す愛媛FCの渡辺一仁選手=24日、松山市役所

 新型コロナウイルスの感染対策に役立ててもらおうと、愛媛FCの4選手が松山市と松前町の教育委員会にアルコール消毒液と除菌ウエットティッシュを贈呈した。24日、松山市役所で寄贈式があった。

 寄贈したのは、松山市出身のDF前野貴徳(32)、FW藤本佳希(26)、MF渡辺一仁(33)の3選手と、MF森谷賢太郎選手(31)。松山市には、100枚入り除菌ウエットティッシュ144個と15リットルのアルコール消毒液6缶を贈った。

 寄贈式で、渡辺選手が「児童生徒の皆さんが、より安心安全に学校生活が送れるよう活用してもらえるとうれしい」とウエットティッシュを手渡した。市教委の藤田仁教育長は、7月に一部競技で開催予定の中3生の記念試合などで活用するとし「皆さんの思いを子どもたちに伝えたい」と述べ、4人に感謝状を贈った。

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