ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
1027日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

昨年リードW杯初V

練習再開のSクライミング清水(県本部)に聞く

2020年6月23日(火)(愛媛新聞)

W杯のリード年間ランキングで表彰台に立ちたいと語る清水裕登=22日、石鎚クライミングパークSAIJO

W杯のリード年間ランキングで表彰台に立ちたいと語る清水裕登=22日、石鎚クライミングパークSAIJO

リードのジャパンカップに向けて練習に汗を流す清水裕登=22日、石鎚クライミングパークSAIJO

リードのジャパンカップに向けて練習に汗を流す清水裕登=22日、石鎚クライミングパークSAIJO

W杯のリード年間ランキングで表彰台に立ちたいと語る清水裕登=22日、石鎚クライミングパークSAIJO

W杯のリード年間ランキングで表彰台に立ちたいと語る清水裕登=22日、石鎚クライミングパークSAIJO

リードのジャパンカップに向けて練習に汗を流す清水裕登=22日、石鎚クライミングパークSAIJO

リードのジャパンカップに向けて練習に汗を流す清水裕登=22日、石鎚クライミングパークSAIJO

 スポーツクライミングで昨年リードのワールドカップ(W杯)で初優勝した清水裕登(24)=県競技力向上対策本部=が22日、石鎚クライミングパークSAIJO(西条市)を訪れ、練習に汗を流した。新型コロナウイルス感染症の影響で中断した今シーズンの本格再開が見通せない中、近況や今後の目標を聞いた。

 

 ―昨年のW杯は、2戦出て2位と優勝。どう振り返る。

 練習でも前より難しい内容に取り組めるなど、基礎力が上がったと感じる1年だった。7月のフランスでの2位は、下の世代の日本人に負けて悔しかったが、優勝に手が届くという確信が持てた。千葉県印西市での10月最終戦で優勝し、いい形で締めくくれた。

 

 ―3月から大会がなくなった。緊急事態宣言中はどう過ごした。

 中断前の調子は上々で、3月に予定していたリードのジャパンカップ(JC)は優勝を狙えると思っていたので、延期はショックだった。ジムが使えなくなり、感染も怖かったのでずっと家にいた。体幹トレーニングやボードにぶら下がるなど家でできることは限られていたので、動きのある練習ができていない。(生活拠点の)大阪で宣言解除された5月下旬から壁を使った練習を再開したが、体の強さや持久力は戻っていない。手の感触もあまり良くない。

 

 ―今後の目標は。

 唯一決まっている大会は、8月に延期されたリードJC。この大会に向けて、中断前に近い状態まで体を戻そうと練習している。W杯はリードの年間ランキングでの表彰台を目指しているが、今年の開催は難しいだろう。昨年は年間6位で、出れば結果を出せるという自信ができたので、国内大会で結果を残し、W杯に多く出場できるよう頑張る。

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。