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コロナ影響・課題、焦点

県議会あす23日から質問戦

2020年6月23日(火)(愛媛新聞)

 6月定例県議会は24日から質問戦に入る。6会派の12人が一般質問で、新型コロナウイルス感染症に関する各分野での影響や課題などを中心に中村時広知事ら理事者をただす。

 自民党は収束に向けた取り組み方針や県立病院経営への影響、就職活動支援などに関して問う。

 志士の会は感染予防対策をした上で指導する教職員の負担軽減や地域経済の立て直しについて尋ねる。

 愛媛維新の会は感染者が出た場合の介護福祉施設への人的支援、公共土木施設の防災・減災対策を質問。

 えひめリベラルの会は肱川水系河川整備計画や新型コロナに関連した複合災害への対応を取り上げる。

 公明党は企業のテレワーク導入促進や光ファイバー網の整備に向けた市町支援などがテーマだ。

 ネットワーク市民の窓はトラブルが相次いだ四国電力伊方原発(伊方町)への対応などを聞く。

 

  その他の主な質問項目は次の通り。

 新型コロナの県事業への影響▽愛媛版接触確認アプリの導入▽文化芸術活動への支援▽県高校総体の中止に伴う代替大会の開催▽県内の食料自給率向上▽有機農業の推進―など。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

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