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四国アイランドリーグplus

愛媛MP痛恨 船出飾れず ホーム開幕戦、高知に4―9

2020年6月22日(月)

【愛媛MP―高知】4回表愛媛MP無死一、三塁の守り、ピンチを背負いマウンドで話し合う平松(右)と太田=新居浜球場

【愛媛MP―高知】4回表愛媛MP無死一、三塁の守り、ピンチを背負いマウンドで話し合う平松(右)と太田=新居浜球場

 

【愛媛MP―高知】4回表愛媛MP無死一、三塁の守り、ピンチを背負いマウンドで話し合う平松(右)と太田=新居浜球場

【愛媛MP―高知】4回表愛媛MP無死一、三塁の守り、ピンチを背負いマウンドで話し合う平松(右)と太田=新居浜球場

 

 【コロナ 3ヵ月遅れ公式戦】

 四国アイランドリーグplusは21日、新居浜球場などで2試合を行い、今季開幕戦となった愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は高知に4―9で敗れた。

 愛媛MPは四回に一挙7点を奪われた。中盤までに4点を返したが届かなかった。

 次戦は24日午後1時から、アウェーで徳島と対戦する。

 

 【評】愛媛MPは四回の7失点が痛かった。先発の平松は初回1死一、二塁で2点三塁打を浴びて出はなをくじかれた。二、三回と3人で抑え立ち直ったかに見えたが、四回に生命線の制球が甘くなり、大量失点した。

 一時同点に追い付いた打線も、畳み掛ける攻撃ができなかった。5点差の終盤3回は1安打と粘りを欠いた。

 

◆序盤から難しい形◆

 【愛媛MP・河原監督】(黒星発進に)「序盤で劣勢となり試合が難しい形になった。(四回に7失点の平松は)自分からミスをしてチャンスを与えてしまった。選手は試合の緊張感をプラスに変えることを覚えてほしい」

 

◆責任感持ちプレー◆

 【愛媛MP・宇佐川三塁手】(松山市出身。高知から移籍1年目で開幕スタメンをつかむ)「愛媛のユニホームはほかと違い、より責任感を持っていいプレーをしようと思った。負けたが力の差はない。切り替えていきたい」

 

◆ストライクが先行◆

 【愛媛MP・服部投手】(移籍1年目。九回に登板し三者凡退に抑える)「流れを持ってきたかった。ストライクが先行し、打者を押すことができた。圧倒的な成績を残し、NPB(日本野球機構)に進みたい」

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