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2020
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雨天時も練習伸び伸び

聖カタリナ大の北条キャンパス 屋内運動場完成

2020年6月13日(土)(愛媛新聞)

聖カタリナ大北条キャンパスに完成した屋内運動場で練習する硬式野球部=12日午後、松山市北条

聖カタリナ大北条キャンパスに完成した屋内運動場で練習する硬式野球部=12日午後、松山市北条

 聖カタリナ大北条キャンパス(松山市北条)に新設された多目的屋内運動場「デポルテ」(約652平方メートル)の竣工(しゅんこう)式が12日あり、硬式野球部員やサッカー部員が早速、人工芝の上を伸び伸びと駆け回った。

 体育系部活動の雨天練習の場として期待されており、大学付属幼稚園の園児らも利用する計画。「デポルテ」はスペイン語でスポーツを意味している。

 場所は健康栄養学科の校舎跡地。鉄骨をシートで覆った約25メートル四方の建物内の全面に、長さ6センチのスポーツ専用ロングパイル人工芝を敷き詰めている。建設費は約7千万円。

 竣工式ではホビノ・サンミゲル学長が「スポーツを通して学生たちに豊かな生活を送ってもらいたい」とあいさつ。聖水をふりかけて施設を祝福した。

 屋内でキャッチボールを披露した硬式野球部の手嶋大地主将は「部員数が増えており、グラウンド練習と交互に利用でき助かる。芝の感触も良く内容も充実しそう」と感謝していた。

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