ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
1027日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

コロナに負けない 愛媛県関係者からのメッセージ

県森林組合連合会会長 高山康人さん「原木丸太の出口対策を」

2020年6月13日(土)(愛媛新聞)

 

 林業の現場では「三密」の影響はそれほど受けていませんが、経済全般が停滞する中で需要は冷え込んでおり影響は避けられません。

 木材市況は今年に入り、月を追うごとにコロナの影響が出始め、住宅着工戸数も減少し原木価格の下落も続いており、生産者にとって厳しさを増しています。

 今後は製材工場が生産調整に入ることも予想されます。価格問題に加え、出口を失った木材が売れなくなることで、原木丸太の出荷調整につながりかねず、直結する山の担い手にも大きな影響が出てくることを大変危惧しています。

 コロナ問題がいつ収束するか分からない状況の中で、需要が細り始めている原木丸太の出口対策と、避難的森林整備事業などでの雇用対策が今後重要と考えており、「川上、川中、川下」関係者一丸となって、方向性を見いださなければならないと考えております。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。