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2020
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県事業3ヵ月ぶり再開

夢は世界的アスリート 小中生50人、基礎練習励む

2020年6月7日(日)

再開後初のプログラムに参加し、基礎トレーニングのメニューに励む小学生=6日、県総合運動公園体育館

再開後初のプログラムに参加し、基礎トレーニングのメニューに励む小学生=6日、県総合運動公園体育館

 新型コロナウイルスの影響で休止していた県の「えひめ愛顔(えがお)のジュニアアスリート発掘事業」のプログラムが6日、約3カ月ぶりに再開した。2020年度に新たに認定された小中学生ら約50人が参加し、いきいきとした様子で基礎トレーニングなどに励んだ。

 同事業は世界で活躍するアスリート養成が目標。プログラムは16年度から始まり、受講生の選抜や講習を続けてきた。本年度は小学5年生~中学3年生の計46人を新たに認定したが、新型コロナ感染防止のため全プログラムが休止となっていた。

 6日は松山市上野町の県総合運動公園体育館で、トレーナーとして活動する和泉貴史さんから基礎トレーニングの指導を受けた。受講生はスキップで前後に動いたり、股関節を回しながら歩いたりするメニューを実施。和泉さんは「正しい姿勢を意識することを習慣にすれば、運動能力は上がる」と呼び掛けていた。

 新たに認定された角野小5年の男子児童(10)は「今までやったことがない動きもあり、勉強になった。将来は世界で活躍するプロテニス選手になりたい」と充実した表情で語った。

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