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コロナに負けない 愛媛県関係者からのメッセージ

県葬祭事業協同組合理事長 結城旬さん「納得される葬儀が大切」

2020年6月6日(土)(愛媛新聞)

結城旬さん

結城旬さん

 新型コロナウイルスの影響で大規模な葬儀ができないため、業界では花や仕出し、ギフトの需要が低迷しています。葬儀には精神的役割があり、遺族の悲しみや心の痛みを癒やす区切りのセレモニーです。

 コロナ禍の今、県外の遺族は参列しにくく、その役割が果たせていません。大事な人を亡くしたにもかかわらず、気持ちの整理がつかないままではないかと危惧しています。心の傷を少しでも癒やせるよう、インターネットを活用した「リモート参列」や火葬後に改めて別れの場を提供する「後日葬」を随時始めています。

 コロナで変わった葬儀の形はなかなか元には戻らないのかもしれません。しかし葬儀の慣例は一つ一つ意味があります。遺族に理解、納得してもらうことが大切です。初心に立ち返り、誇りを持って取り組んでいきます。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

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