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新型コロナ 小中学校の臨時休校対応

新居浜、西予、宇和島市も夏休み短縮し授業時間確保

2020年6月5日(金)(愛媛新聞)

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため実施した小中学校の臨時休校への対応として、新居浜市と西予市、宇和島市の教育委員会は4日、夏休みを8月1~23日に短縮して授業時間を確保するとそれぞれ発表した。松山市と西条市はすでに夏休み期間の短縮を決めている。

 新居浜市教委によると、7月21~30日は通常授業とし、給食も実施。31日に1学期の終業式を行う。8月は給食センターの清掃・消毒作業のため給食が提供できず、午前中のみの授業とする。5月の最終日曜日に予定していた小学校の運動会は、校長会などで協議し市内統一で実施の有無を決める方針。

 西予市教委では、新たに授業を行う期間の1日の授業は小学校4時間、中学校6時間を原則とし、給食も提供する。小学校では今回の措置で授業時間不足を完全にカバーするのは難しく、児童の負担を考慮しながら行事見直しや授業追加などの対応を検討する。

 宇和島市教委は、7月17日に予定していた1学期の終業式を31日に変更し、2学期始業式を8月24日に前倒しする。授業日には給食を提供し、当面の間、土曜授業は行わない。

 

 

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