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障害者就労、地域と共に

西予・共生型交流拠点「なごみかん」 パン工房オープン

2020年6月3日(水)(愛媛新聞)

オープンした「なごみかん」のパン工房

オープンした「なごみかん」のパン工房

 西予市が三瓶授産場の跡地を活用して整備していた地域共生型交流拠点施設「なごみかん」(同市三瓶町津布理)が1日、オープンした。障害者が働くパン工房のほか、パン販売コーナーや運動設備などがあり、住民の交流や健康づくりの拠点化を目指す。

 社会福祉法人の西予総合福祉会が指定管理者を務め、就労継続支援B型事業所の一環として運営する。木造平屋約477平方メートルで総事業費は約2億円。5月オープンを予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け延期していた。

 接客や清掃など施設管理も含め、障害者6人前後が勤務。保育所や高齢者施設などへのパン納入も計画している。当面はトレーニング機器などがある地域交流スペースやボルダリング体験設備の使用のほか、地元産品販売は見合わせる。

 朝から多くの住民らが訪れた1日、商品は次々と完売。ガラス張りの工房では、スタッフが追加のパンをこねて焼き上げるなど、きびきびと働いた。

 6月の開館時間は午前9時~午後5時。7月以降は状況をみて検討する。火曜日休館。問い合わせは、なごみかん=電話0894(89)3333。

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